
協会の概要
(公財)佐賀県スポーツ協会は以下に記載する目的をもって事業展開を行っています。
公益目的事業について(PDFファイル)
目的
佐賀県におけるスポーツ諸団体相互の緊密な連絡調整を図るとともに、スポーツの健全な普及発展を期し、本県スポーツの競技力向上と 健康で生きがいのある県民生活に資することを目的とする。
事業
定款・規程(PDFファイル)
- スポーツの振興に関する基本方針及びその方策の審議確立に関する事業
- 加盟団体の強化発展と相互の連絡協調に関する事業
- スポーツ少年団の育成強化に関する事業
- 各種体育大会・講習会等の開催及び参加に関する事業
- 国民体育大会に参加する競技者及び役員の選出に関する事業
- スポーツに関する調査研究及び宣伝啓発並びに指導奨励に関する事業
- スポーツ功労者の表彰に関する事業
- スポーツ施設の管理運営に関する事業
- 公益財団法人日本スポーツ協会との連絡協調に関する事業
- 佐賀県その他関係機関のスポーツに関する施策への協力に関する事業
- 県民スポーツ指導者の養成及び県民スポーツ振興に関する事業
- 選手の競技力の向上及びコーチの育成に関する事業
- その他この法人の目的達成に必要な事業
定款
組織図

| 機関 |
チーム |
業務 |
| 事務局 |
マネジメントチーム |
- 人事、庶務及び経理に関すること。
- 法人事務に関すること。
- 機関相互の連絡調整に関すること。
- 文書の収受、発送、整理及び保存に関すること。
- スポーツ会館の管理運営に関すること。
- 公印の管守に関すること。
- SAGAスポーツピラミッド(SSP)基金の民間寄付及び管理に関すること。
- SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想推進協議会に関すること。
- SAGAスポーツピラミッド(SSP)構想に係る県との連携に関すること。
- 財務委員会の所掌事務に関すること。
- 他のチームに属さないこと。
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| プロモーションチーム |
- スポーツ振興事業の企画運営に関すること。
- 加盟団体組織の育成・強化、支援及び指導に関すること。
- 競技力向上の推進に関すること。
- 指導者の育成及び人材発掘に関すること。
- 国民スポーツ大会への役員、選手及び監督等の派遣に関すること。
- 国民スポーツ大会九州ブロック大会の運営に関すること。
- 総合型地域スポーツクラブの育成・指導に関すること。
- スポーツ少年団に関すること。
- 競技力向上委員会、生涯スポーツ委員会、スポーツ医・科学委員会及び倫理委員会の所掌事務に関すること。
- 国際交流に関すること。
- 広報及び表彰に関すること。
- その他スポーツの振興に関すること。
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| Team SAGA SPORT PYRAMID |
- スポーツメンターに関すること
- スポーツコーチに関すること
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役員
業務・財務
スポーツ団体ガバナンスコードの遵守状況
令和7年度 スポーツ団体ガバナンスコードの遵守状況について
沿革
| 大正6年 |
佐賀体育協会として発足 |
| 昭和6年 |
佐賀県体育協会と改称 |
| 昭和26年2月 |
財団法人日本体育協会の佐賀県支部を兼ねて、県体育協会規約を制定 |
| 昭和35年3月 |
財団法人日本体育協会の佐賀県支部から日本体育協会の加盟団体となる。佐賀県スポーツ少年団が発足 |
| 昭和47年4月 |
財団法人佐賀県体育協会として発足 |
| 昭和51年 |
第31回国民体育大会「若楠国体」夏季・秋季大会が開催 |
| 平成25年4月1日 |
公益財団法人佐賀県体育協会に移行する |
| 平成26年4月1日 |
国体・障害者スポーツ大会佐賀県開催の提案書を日体協、文部科学省に提出する |
| 平成26年6月4日 |
日本体育協会理事会において「平成35年第78回国民体育大会」の佐賀県開催が内々定 |
| 平成30年7月18日 |
(公財)日本スポーツ協会理事会で2023年第78回国民スポーツ大会の佐賀県開催が内定。国民体育大会(国体)の名称を国民スポーツ大会(国スポ)に変更して開催する最初の大会となる。 |
| 平成31年4月1日 |
公益財団法人佐賀県スポーツ協会に変更する |
| 令和2年10月 |
(公財)日本スポーツ協会臨時理事会において、2020年実施予定であった鹿児島国体を2023年に延期することが決定。これにより佐賀県は2024年開催に決定。 |
公益財団法人佐賀県スポーツ協会のシンボルマーク

人が腹筋している様をかたどったもので、青は競技力向上を、緑は生涯スポーツを意味しています。●●は人の頭を表しています。また、競技で使用するボールの意味も含まれています。